ページ遷移時に確認追加(updateVisitedHistory)
- [4]x1/session を使ったセッション確認系
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[1]★ページ遷移時に確認追加( updateVisitedHistory, たぶん iOSも同じタイミングでいけるはず)
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【実装内容】
- 取得したセッション(JSESSIONID)をcookieに設定する(既存)
- cookie設定時、セッション(JSESSIONID)がnullの場合、アプリが落ちるのでアプリが落ちないように修正
【確認内容】
- cookie設定時、セッション(JSESSIONID)を再設定できているか
- cookie設定時、セッション(JSESSIONID)がnullの場合、アプリが落ちないこと
【動作確認】
- cookie設定時、セッション(JSESSIONID)を再設定できているか
下記の動作にて再設定できているかを確認
- Home画面表示⇒仕事画面表示⇒Home画面表示(このタイミングのcookie設定前後の値)
cookie設定前画像(デバッグ)、CookieManager.getInstance().getCookie(url)の値

cookie設定後画像(デバッグ)、CookieManager.getInstance().getCookie(url)の値

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cookie設定前にAPIにて取得した
sessionId(=JSESSIONID)を適当な値に書き換える
cookie設定前にAPIにて取得したsessionId(=JSESSIONID)を適当な値に書き換えた場合、下記の画像に遷移することを確認
(エラーメッセージ等は表示なし)

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URL遷移のタイミング(Home画面⇒書類表示画面)
cookie設定画像(デバッグ)、ログcookie change before:、cookie change after:のJSESSIONID=の値
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URL遷移のタイミング(Home画面⇒書類表示画面) において、cookie設定前にAPIにて取得した
sessionId(=JSESSIONID)を適当な値に書き換える
cookie設定前にAPIにて取得したsessionId(=JSESSIONID)を適当な値に書き換えた場合、次のURL遷移のタイミングで下記のエラーメッセージ表示される(内部的にセッションが切れている状態)
その後、ログイン画面 or 既にログインされていることを示す画面に遷移し、既にログインされているならば画面が表示される

- cookie設定時、セッション(JSESSIONID)がnullの場合、アプリが落ちないこと
デバッグ機能を用いて、cookie設定前にAPIにて取得したsessionId(=JSESSIONID)をnullに書き換える
⇒アプリが落ちることなく、webviewが表示されることを確認


