400エラー調査(ログインからホーム画面を表示するまでの処理の流れを調査)、修正
セッション情報取得APIの変更に伴い、ログイン時に400エラーが発生するようになっているため、ログインからホーム画面を表示するまでの処理の流れについて調査を踏まえて修正を行う。
●400エラーが発生する原因:
- セッション情報取得APIの仕様変更によって、デバイス情報を登録してからセッション情報取得APIを呼び出すことが必須になった
⇒セッション情報取得APIを呼び出してから、デバイス情報登録APIを呼び出していることが不具合の直接的な原因
●修正内容:
LoginFragment.ktの修正
- ログイン時のOAuth2認証の直後にデバイス情報を登録する
- デバイス登録が非同期で動作するため、非同期の処理が終了してからMainActivityを起動する
- onPause()メソッドにて動作しているデバイス登録処理を削除
●修正後動作確認:
- ログイン処理を繰り返し実施
⇒ 400エラーが出なくなることを確認 - ログイン → アプリキル → アプリ立ち上げ、再度ログインの実施
⇒ 生体認証後でも正常にログインし、アプリのホーム画面が表示されることを確認
⇒ Session情報取得API呼び出しの際もトークンが変更されていないことを確認 - ウィジェットタップでログイン
⇒ 正常に動作していることを確認
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