認証+ログイン周りの API 向き先を AW API へ変更する
https://atled.slack.com/archives/C02G2L3UXU7/p1637288666037900
R3動作確認環境でOAuth2認証とセッション情報取得APIが利用可能になりました。
簡単ですが、利用手順は以下の通りです。
■OAuth2認証(認可コード取得)
①以下のURLにGETでリクエストを送信してください。
(client_idは適宜変更してください)
https://aw3dev.atledcloud.jp/AgileWorks/oauth2?client_id=androidapp.agileworks.atled.jp&redirect_uri=awapp%3A%2F%2Fauth_callback&response_type=code&code_challenge_method=plain&code_challenge=testChallenge
②認証画面に進むので、u001などのユーザーで認証してください。
③認証OKの場合、awapp://auth_callback?code={認可コード}にリダイレクトされます。
■OAuth2認証(認可コードでアクセストークン取得)
①以下のURLにPOSTでリクエストを送信してください。
https://aw3dev.atledcloud.jp/AgileWorks/oauth2
送信するパラメータ
client_id=androidapp.agileworks.atled.jp
redirect_uri=awapp%3A%2F%2Fauth_callback
code_verifier=testChallenge
code={認可コード}
grant_type=authorization_code
②アクセストークン、リフレッシュトークンがレスポンスされます。
■OAuth2認証(リフレッシュトークンでアクセストークンを取得)
①以下のURLにPOSTでリクエストを送信してください。
https://aw3dev.atledcloud.jp/AgileWorks/oauth2
送信するパラメータ
client_id=androidapp.agileworks.atled.jp
redirect_url=awapp%3A%2F%2Fauth_callback
refresh_token={リフレッシュトークン}
grant_type=refresh_token
②アクセストークン、リフレッシュトークンがレスポンスされます。
■セッション情報取得API
OAuth2認証実施後、以下のURLにGETでリクエストを送信してください。
https://aw3dev.atledcloud.jp/AgileWorks/Broker/MobileAppApi/Session
その際、HTTPヘッダに以下を設定してください。
Authorization: Bearer {アクセストークン}
すでにセッションがある場合はCookieのJSESSIONIDにセッションIDを指定して下さい。